Settings, Log in
釜ヶ崎〈暴動〉
by boud on 2008-06-28 20:13, parent message, html, related to: Translation
image 5183

釜ヶ崎では、西成警察署員による労働者への暴行と拷問に対する抗議行動が続いている。 これは90以来18年ぶりの「暴動」として記憶されることになるだろう。

17/6/2008、5日目の夜に数十名の逮捕者が出た模様。「鎮圧された」となるか?

ビデオ: (伊語) | 写真: [13/06/2008] [14] [15] [16] [17] [18] [14] |

G8 一環: 背景 | スケジュール |ウェブサイト |メディアセンター |キャンプ |音楽 |イベント |連絡

G8 ウェブサイト: G8 Media Network | No-G8 | Alt-G8 | インディメディア日本 | 抵抗ウェブサイト(ロシア語)

日本の都市、大阪で、警察権力(国家権力?)を非難する人々による激しい抗議闘争が勃発した! 「警察(日本政府)は今まで一度も私たち(労働者)の側にたったことがない!」G8では「生活(=pane,通常パンの意)闘争」と呼ばれている。たとえ日本では一般的にパン(=pane)ではなくご飯(=riso)を食べようとも。

西成署警察官の暴行に抗議する! 生田武志氏による報告。

「鶴見橋商店街のお好み焼き屋に行った労働者が、店員の態度に苦情を言ったところ、店員は『営業妨害だ』と言って警察に電話した。労働者はパトカーの署員にいきさつを話したが、そのまま西成警察に連れて行かれた。パトカーに乗せられた労働者は西成警察署の個室に連れて行かれ、イスに座らされ、4人の刑事に変わるがわる顔を殴られ、紐で首を絞められ足蹴にされ、気が遠くなるとスプレーをかがされ、気がつくとまた暴行。挙句の果ては両足持たれて逆さ吊りにされた、という。」

生田氏は、抗議行動を聞きつけてやってきた多くは十代と思われる若者たちにビラを作ってまいている。内容は「釜ヶ崎についての内容と、夜回り・炊き出し、生活相談など支援活動への誘い」だという。「この抗議行動をきっかけに、どうか釜ヶ崎や釜ヶ崎の労働者のことをもっと知ってください。そして、釜ヶ崎の人たちとつながって、いっしょにできることを見つけてほしいと思っています」ということだ。

こういうときにはビラや拡声器といった古典的なメディアの力を思い知らされる。

Related Focuses

Translation: 1.00